それでは第2弾をお届けします。
こども保育学科2年生のメンバーは来場した子どもたちの、おもちゃを使っての遊びや、やさいデッポウ(提供わらべ会)での射的ゲームをサポートしました。
子どもたち一人ひとりに笑顔で向き合う未来の保育者にふさわしい学生たちの奮闘で「ちびっ子大集合」は大盛況。子どもや若い父母がたくさん沢山集いました。
やさいでっぽうは大人気で、何度も挑戦する子どもが多く、当たったり外れたりするたびに元気な歓声が上がっていました。

新潟市わらべ会の3人メンバーは、交替で二重風車作りを指導。学生たちは材料配りを手伝いました。
親子が真剣な表情で風車を作り上げ、楽しげにまわすほほえましい姿に、わらべ会の保坂さんは、「自分で作りあげていく面白さと完成できた時の嬉しさがものづくりの醍醐味ですね。」と目を細めていました。
わらべ会は、元気寄席のステージでも大活躍。介護社会福祉学科の3人の学生と協力して、直径30センチほどのジャンボ風車作りのパフォーマンスを行ないました。
羽に「福島に願いこめ」と描かれたジャンボ風車をもった保坂さん、ピエロのいでたちで、会場を行進しました。学生たちは希望する方に、20本の風車を配り大変喜ばれました。ちびっ子大集合とこのパフォーマンスで約70本の風車が、ここ清徳寺から復興を願う人たちに手渡されていきました



ブログの原稿を書いているうちに、この日の参加者から、嬉しい便りが届きましたのでご紹介します。佐藤正人実行委員長あて感想ハガキです。
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前略 「芸術文化交流ふくしま&うちの」催しについて感想をのべさせて頂きます。
私は西内野在住ですが、友人五人でお邪魔しました。
誠に素晴しい企画でした。企画一つ一つに感激し涙がでました。私共も何かをしたいと考えましたが今まで何も出来ず、お金の寄付をしただけで、後はモンモンとしている内に時間が経ってしまいました。(今回も少しですが、サイフの底をたたき募金しました)。企画から実行と何かと大変であったと思います。本当にご苦労さまでした。
1 特によかったと感じたこと
@ 福島県の方々ともお話が出来、今後の交流の約束が出来たこと A目の不自由なお子さんの寄席の熱演 B ワークショップの「食の安全」 C 若者の積極的で感じのよい対応
2 理解出来なかったこと
新潟大学の先生のお名前だけが並び、主催は大学か?(それなら会場を大学にすればよいのでは・・)しかし、聞いたところによると(私の偏った情報入手でしたら失礼!)福祉専門学校の先生や生徒、食の大家も頑張っておられたとか?
それにしても何事にも消極的で保守的と言う内野の町でこれだけの催しをやった、出来たことは素晴しい!実行委員長の佐藤様のお力であると心からお礼と感謝と敬意を現します。そして専門学校のご協力に心から感謝をします(佐藤実行委員長様よりお伝え頂けますようお願いします)。
これからも継続した催しをお考えと聞きましたが、「新潟県人&内野の芯のある優しさ」を企画・実行くださるよう是非宜しくお願いします。 草々
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このご報告はまだまだ続きます。お楽しみに!
posted by nifis blog at 16:48|
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日記