nifis 日本福祉医療専門学校

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2013年08月28日

幼児教育専攻科のエプロンシアター発表

先日 幼児教育専攻科では、「保育内容(表現)」のスクーリングでエプロンシアターの製作・発表を行いました。
 エプロンシアターは、エプロンを舞台にポケットから次々と登場人物が現れ物語が展開していくものです。時には歌や踊りを織りまぜて、躍動的に演じることもあります。
 そんなエプロンシアターは子どもたちに大人気!これから1ヶ月間の幼稚園実習を控える幼児教育専攻科の学生たちは、子どもたちが喜ぶ顔を思い浮かべながら一針一針丁寧に創り上げました。それでは、作品の一部をのぞいてみましょう。

『ぼうしをポン』
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男の子やうさぎ、カメにぼうしをポンとのせていくお話です。
うさぎの耳の形の赤いぼうしはとってもキュート!カメさんは、甲羅にぼうしをかぶっていましたよ。

『や、や、やさいはおいしいよ』
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野菜のきらいな男の子の夢の中に入って野菜たちが奮闘するお話です。
夢の場面が出てくるときの「ほわわわわーん」の言い方は、力が抜けていて雰囲気が出ていました。

『三びきのやぎのがらがらどん』
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やぎのがらがらどん三兄弟が次々に橋を渡ってトロルをやっつけるお話です。
トロルは、車の日よけを使って小さなポケットからバッと出てきました。
子どもたち、びっくりするかな?

『ブラウンさんの麦わらぼうし』
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ブラウンさんの麦わらぼうしをブランコにしたり、買い物かごにしたり、ここでもカメは甲羅にかぶせていたのですが、「甲羅カバー」というネーミングが大ウケでした。楽しいしかけもいっぱい!

『まほうつかいのピット』
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まだ、魔法がよく使えないピットは焼き芋を焼くためにお母さんに止められていた魔法を使って大失敗!陽気なお母さんの独特なセリフ回しが人気でした。
歌あり、全身を使った演技ありで表情豊かな発表となりました。

 何かと大忙しな幼児教育専攻科。しかし、その丁寧な仕事ぶりと個性豊かな演技力には脱帽でしたかわいい
伸び伸びとした表現に欠かせないものの一つに温かいクラスの雰囲気があります。友だちの良いところを認め合って共感的に反応できる人間性。
 保育や幼児教育の現場に行っても、そんなクラス作りを目指してほしいものですね。
ひよこ先生、ファイトexclamation
posted by nifis blog at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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