久々に登場いたしました、楽司亭小まめが、皆様に新春のご挨拶と今年の本校初ボランティア報告をさせていただきます。
さる1月7日、サニーウィング関屋(住居型有料老人ホーム)の「新年会」におきましで、本校学生が歌の発表をさせていただきました。「介護福祉学科の学生が?」と思いきや、なんと、このたびはこども保育学科の学生7名と、高橋裕子先生が大活躍。
高橋先生といえば、本校では有名な(?)シンガーソングライター!!
自然でどこか懐かしいメロディラインと、素直な心象表現の歌詞で、聞く人の心を捉える歌をたくさん作っております。(学校CMソング「nifisでこんにちは」も先生のオリジナル)
そんな先生の指導の下、猛練習をした7名の学生たちは、緊張しながらご利用者さんの前で、次々と歌を披露いたしました。
「七草」の絵を持ちながらの「春の七草」です。
次に小学校時に歌ったであろう「雪」や「富士山」、そして、青春時代の流行化「青い山脈」、敗戦後皆が未来を生きることに希望をつないだ「りんごのうた」そして・・・「水戸黄門」では男子学生が校門様、助さん、角さんのいでたちでの寸劇も・・・。
すると突然、立派なひげを蓄えた風格ある参加者の方が、「私の方が水戸黄門にふさわしい」とばかり舞台に飛び出し、学生と共演、会場から大きな笑いと拍手が沸き起る楽しいハプニングもございました。学生たちが心からの笑顔でその方を受け入れ、舞台と観客が一体となった「水戸黄門」の寸劇はテンション上がりまくりでございました。
他の参加者の皆様も、私たちのつたない出し物を大変喜んでくださる方が多く、そんな皆様の優しさに未来の保育士たちの緊張が、するすると解けていくのを垣間見た思いでございました。まことに、人生の大先輩の持つ力は偉大なものでございます。
本校折り紙名人梨本竜子学科長が、今年の干支「辰」にちなんだ折り紙を施設にプレゼントするという学生の紹介に「もっとよく見せて」の声があがり、そのできばえのすばらしさに感嘆の声が漏れました。これらの作品の効力で、本日ここに集いました皆々様のこの1年が息災となるよう心から祈念申し上げたものでございます。
NPO新潟お笑い事業団理事、清水勝氏にもこの企画にご協力いただきました。落語・漫才・漫談等なんでもござれの清水氏。この日は「マジック」を披露。軽妙なトークを交えたマジックで会場を盛り上げる清水氏、なんと、会場近隣白山のご出身だそうで、参加された方に「お会いしたことがありそうな方も何人かおられます。」とのこと。お顔自体が、お笑いのエンターティナーにふさわしい表情の清水さん、他の施設でのボランティアも精力的に展開、清水さんの業績を知っている職員もおられその顔の広さに驚いた次第でございました。突然の依頼に出演を快諾いただいた、清水さん、まことにありがとうございました。心から御礼申し上げます。
おあとがよろしいようで・・・・。
チャンチャカチャカチャカ・スッチャンチャン
※ 写真は、サニーウィング関屋からご提供いただいたものです。

学生、先生、また利用者の皆様と一体となった行事となり、大変盛り上がりました。本当に皆さん喜んでおられました。
今後とも、ぜひ宜しくお願い致します。
この行事の模様は以下にもアップしておりますので、ご覧下さいませ☆
http://www.maj.co.jp/event/event15.html
http://ameblo.jp/sunnywings53/entry-11130136908.html