「キャラクターエイド」という団体の「てをつなごうプロジェクト」という活動があります。震災の後、不安になっているこどもたちが大勢います。そこで、こども達の笑顔のために、いろんなキャラクターが作品や会社の違いを超えて一緒に行動しようという非営利の活動です。その趣旨に賛同し、了承を得てそのキャラクター達を折り紙で折ってみました。
今、1つはnifisの廊下に飾ってありますが、先日同じ作品を福島県郡山市の保育園で働いている卒業生の所に持って行ってきました。大きな余震はようやく収まってきたものの、放射能被ばく防止のため外遊びのできない日々がずっと続いていて、なかなかストレスが発散できず、こどももそれをみている保育者さんたちも大変なようです。他にも折り紙の本を数冊と私の創作折り紙作品をいくつか置いてきました。
その保育園のこどもたちからお礼の作品が届きました。
こどもたちも先生方もとても喜んでくれたようです。まだまだ先は長そうですが、ずっと「てをつなごう」と思っています

私達も1日も早い復興と原発の終息を願いたいと思っています