たくさんの方が来場され、舛添さんの言葉に耳を傾けていました。
被災地のことについても話されており、「自助」まずは自分で自分の身を助ける、「共助」近くの方と協力し助け合う、「公助」みんなで助け合うことを三段階で行うことが大切です。
現場の声を最も大切にする必要があります。
また、被災地の老人ホームなどから別の地域の施設へと移った方たちの介護は、場所が変わってしまうと環境の変化で生活が慣れるまで大変だということも話にあり、そういった支援が必要となってきます。
「介護は介護のプロに任せよう!」
介護とは生活すべてをお世話する大切な仕事です。働きながらですと、自分の親の介護が大変、介護する時間がない、など様々な問題が浮上してきます。
そんな時に、介護福祉士という立派な専門家がいる世の中ですから、助けていただくという方法がとても自分自身ありがたかったと舛添さんも話していらっしゃいました。
また、質疑応答の場面でも、私たちの質問に対して、丁寧にお答えいただきました。
是非、私たちの声を反映していただきたいと強く思います。
司会は、FM新潟のミノル・クリスさんが行い、ラジオで聞いているいつものステキな声で進行していただきました。ありがとうございました。
講演後、本校ニフィスの学生による福祉レクリエーションも行いました。
介護の学科の3年生のみんながステージに立ち、福祉施設で行われるレクリエーションの実践を参加者の皆様方に説明し、楽しんでいただけたと思います。
最後に、講演いただいた舛添さんをはじめ、参加者の皆様、スタッフの皆様、ご協力いただいた方々に今一度感謝申し上げます
