とはいえ、このままだと水不足が心配です。お米が育たないと大変!
前置きはこれくらいにして、今回は久しぶりの登場、通信教育部福祉部門からスクーリング報告をお届けします
今年度は初の登場なので、まずは軽く通信教育の説明なぞしたいと思います。
通信教育部福祉部門では、社会福祉士と精神保健福祉士の養成を行っています。
通信教育では、入学から卒業までの間に、レポート学習とスクーリングでの講義の受講、それから必要な場合は現場実習も行っていただきます。受講生のほとんどが社会人で、すでに福祉現場でなんらかの形で働いている方が多いです。
今年4月に入学した受講生のうち、精神保健福祉士通信学科9期生の第1回目のスクーリング(新潟会場)が、つい先日無事終了しました。受講生のみなさん、そして通信教育部スタッフも(土)(日)の休日返上で活動してました。お疲れさまでした
新潟会場でのスクーリングは、それほど暑くもなく、天候にもなんとか恵まれました。約1名、雨と仲良しのスタッフがいるのですが、今回は力を発揮しなかった(できなかった
この後、7/9(木)〜12(日)にかけて、今度は東京会場でのスクーリングが予定されています。東京のスクーリングは、まだ梅雨が明けてなさそうな日程なのでムシ暑いのかな〜という感じです。
そして、7月〜8月にかけて、今度は社会福祉士通信学科11期生の第1回目のスクーリングが新潟と東京で行われます。それから8月下旬〜9月初旬には社会福祉士10期生・精神保健福祉士8期生(2年目の受講生)の第3回目スクーリング、10月には精神保健福祉士9期生の第2回目スクーリング、11月には社会福祉士11期生の第2回目スクーリングがそれぞれ行われる予定となっており、12月に入るまではひと息もつけない状況が続きます
でも、直接お話しする機会の少ない全国の受講生の方々とお会いできるチャンスですので、スタッフ一同、気を引き締めて乗り切りたいと思います
ではここで、ちょっとスクーリング風景を・・・
「精神保健学」の授業風景です。映像機器を使用する関係で会場が暗いため、見えにくくてすみません。
特別講演会の風景です。廣江先生、わかりやすく楽しいお話ありがとうございました
精神保健福祉士通信学科のスクーリングでは、ここ数年、「特別講演会」という形(規定のカリキュラムとは別立て)で、主に現場で活躍している精神保健福祉士の方に、現場の生の声を届けてもらっています。今回は『PSWとしての20年〜病院から作業所、そしてこれから…〜』というテーマで、廣江仁先生にお話いただきました
残念ながら、諸般の事情により今年度で最後となってしまいましたが、それぞれの講師から貴重なお話を聴くことができたのではないかと思っています。
というわけで、これからしばらくスクーリングの風景や話題などお届けしていく予定です。
では、また来月に〜
来る7月20日(祝)は何の日でしょう?
そうです。一般的には「海の日」なんですが、今年から「ソーシャルワーカーの日」でもあるということが決まりました。
以下、簡単な説明です。
〔ソーシャルワーカーとは、基本的人権の尊重と社会正義に基づき、福祉に関する専門的知識と技術を用いて、生活上の困難や苦痛を有している人に寄り添い、その人と共にその困難や苦痛の解決を図り、一人ひとりの幸福と自立した生活の実現を支援することです。
そして、このような支援を行う専門職のことをソーシャルワーカーと呼び、日本では、このような支援を行う専門職のことを国家資格の社会福祉士と精神保健福祉士のことをいいます。
わたしたちは、社会福祉関係の全国団体17団体で、毎年、祝日である「海の日」(2009年は7月20日)を、わが国の『ソーシャルワーカーの日』とし、ソーシャルワーカーである社会福祉士と精神保健福祉士の役割や取り組みをみなさんに知っていただく日と決めました。〕(ソーシャルケアサービス従事者研究協議会HPより)
多くのみなさんに知ってもらいたいということで載せてみました。
「へぇ〜」と思っていただいても、「ほぉ〜」と思っていただいても、ちょっと知ってもらえればいいかなと思います
