施設の玄関先で挨拶をすませ、ふと、視線を左にそらした時、そこに、すてきなくつろぎ空間、喫茶「はまゆう」が
「はまゆう」は、新潟市上新栄町にある高齢者施設ですが、この施設の談話室が開放され、近隣の障害者ディサービス施設「青松ワークス」のメンバー(施設利用者)とボランティアによって、喫茶コーナーが運営されています
カウンターでかいがいしく働くのは、S大学のU君(ボランティア)と「青松ワークス」のメンバー
ボランティアのU君
メンバーのMさん
喫茶「はまゆう」のドリンクは、コーヒーはじめオール200円
注目は、ゆったりした喫茶室のベンチや椅子。その一つ一つが、「青松ワークス」の無垢材での手作り品
ゆったりした室内
今、「障害者自立支援法」によって、障害者が働くことを支える社会的機運が盛りあがっています。これは、障害者自身、その家族や職員が「障害を持っていても社会の一員として働くこと
今日の巡回先での発見です
介護福祉学科 教員 星 恵美子
