連日暑い日が続いていますが、皆さん体調など崩していないでしょうか
さてそんな猛暑の中、7月23、24日と介護福祉学科の2年生が江南区にある施設を見学してきました
まず最初は「中央福祉相談センター」です。
ここは中央児童相談所、中央身体障害者更生相談所、中央知的障害者更生相談所、女性福祉相談所があり、児童から障害のある人、女性まで専門のスタッフがライフステージに応じた様々な相談に応じてくれる施設です
主なものとしては、児童虐待、不登校、引きこもり、DV(ドメスティックバイオレンス)、身体障害者手帳等に関するものがあるそうです
中央福祉相談センター全景
次に「新潟ふれ愛プラザ」に移動します。この建物は段差が無く、廊下には点字ブロック、廊下・階段には手すりと点字表示があり、バリアフリーな建物です
ここにはさまざまな施設が入っていて、そのうちの3つを見学してきました。
ふれ愛プラザ入口
まず最初に「新潟県障害者交流センター」を見学です。
ここは障害のある人とない人が仲間作りなどの交流をし、明るくいきいきと生活できるように
リハビリトレーニング室 室内プール
次に、「新潟県点字図書館」です。
ここは、視覚障害者に対して、点字図書や、CDやカセットに本の朗読をした録音図書などの製作、貸し出しなどを行っていて、ちょうど、スタジオでの録音作業
見学に行った2年生も今まさに点字を授業で習っていて、絵本の点字訳を作成中です。完成したものは毎年同図書館に寄贈しています
図書館内の点字図書
最後に「新潟県聴覚障害者情報センター」です。
ここは聴覚障害者に対して、情報や円滑なコミュニケーションを提供するための援助や、字幕(手話)入りビデオの製作・貸し出しや、各種生活相談などを行っているところです
今回見学の学生のために皆さんもご存知「ごくせん」が字幕入りで流れていました
字幕入り「ごくせん」ビデオ
今回の見学で高齢者以外の「福祉」を実際に見て、触れて、知る、とてもよい機会になったと思います
