nifis 日本福祉医療専門学校

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2012年10月29日

佐渡へ佐渡へと県レク大会に参加−介護2年生

6月に開催された学生交流集会で第1位のブース賞をとった本校の介護福祉学科2年生代表5人が、佐渡の第22回県レクリエーション大会に参加してきました。

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会場は両津総合体育館で朝6:00の佐渡汽船で会場に着くと早速準備に入りました。

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9:30から「遊びの広場」としてスタートしました。ゲーム名は「スリッパで東京」内容は、東京の絵地図に書かれた名所の段ボール箱があり、スタートラインよりスリッパやタコボールを投げ込み、点数を競い1位から5位まで名前が掲示されるということである。

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子供はタコボールで挑戦・大人は得点が倍になるというスリッパで体験です。

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昼休みには隣でやっていたインディアカを体験し、他団体の方々と交流を深めました。

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楽しい1日となりました。来年は6月29日に学生交流集会があり、10月20日に柏崎で第23回の県レク大会が予定されています。来年も代表に選ばれるように準備しましょうかわいい
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2012年10月26日

ニフィスの掲示板はハロウィン2012

みなさん、寒くなってきましたが、お元気ですか?
ハロウィンが近づいてきましたね。
ニフィスの掲示板はハロウィンもようです。

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こども保育学科1年生が作りました。
仮装した子どもたちの笑い声が聞こえてきそうですね。
黄色いピラピラのほうきがおもしろ味を出しています。

こども保育学科2年生は実習が終わって帰ってくるころです。
また学校がにぎやかになりますね。
11月もしっかりやりましょう手(チョキ)
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2012年10月23日

介護2年 介護予防運動スペシャリストへの道

9月、敬老の日にちなんで全国の65歳以上の高齢者数が発表されました。
 日本全国の高齢者数は3074万人で、全人口の24.1%が高齢者とのことです。
これは過去最高の数値であり、まさに「団塊の世代」が65歳に到達し始めたことがきっかけのようです。
ちなみに昨年(平成23年9月)の高齢者数統計は2972万人でした。

そのような中で、すでに「介護予防」の概念が介護保険制度の中に取り込まれています。つまり、人生楽しく元気よく過ごすことが長生きの秘訣なのかもしれません。すでに要介護度が認定されている方でも、今以上に介護度が高くならないようにすることも必要なんですね。

さてさて、今回は介護予防運動においての理論と筋力向上のための講座が10月13日(土)に行われました。
まさに「介護予防運動スペシャリスト」への道です。

午前中は介護予防運動論の講義が行われました。
健康づくりのために必要な運動量は、
@ 有酸素運動を考慮した10分以上継続した運動
A 1日の合計時間20分以上
B 運動頻度は原則として毎日
また、運動は楽しく行うことが長く実施できる秘訣です。

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午後は実技を行いました。
はじめに現在持っている体力を測定しました。
起居能力・歩行能力・手腕作業能力・身辺作業能力の測定です。

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その後にストレッチ。日頃の運動不足でギブアップの様子ふらふら

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最後にほぐれた筋肉の効果測定のために体力測定。

この資格が取得できる介護系の学校はnifisのみなのですよ。
皆さんが高齢者施設へ就職したあとが本番です。明るく元気な高齢者との生活が送れるといいですねexclamation×2
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2012年10月22日

岩手で社会福祉研究科スクーリング

みなさんこんにちは、介護福祉学科の斎藤です。
今回は、本学の社会福祉研究科のスクーリング報告です。10月の5日〜6日の2日間、社会福祉研究科15名の学生と共に、岩手県まで行ってきました。今回のスクーリングのテーマは「ソーシャルワークと災害支援」。昨年に続き、盛岡医療福祉専門学校(以下「もりい」と称します)との連携プロジェクトとして合同研修及び被災地でのボランティア活動を実践して参りました!

出発前日、「もりい」学生とのスカイプ会議の様子。
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1日目(10月5日):合同研修会

 7時間のバスの旅を経て、「もりい」到着。本校学生と盛岡の学生による合同研修を行いました。まず「もりい」の災害支援の取り組みについて報告を聞きます。「中長期に渡る支援」をメインテーマとして、介護・保育・社会の各学科が非常に活発な支援活動を実践しているという話を聴講しました。

「もりい」の高橋先生
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 続いては、3.11震災の津波経験者、三田地駿さんの講演です。実際に津波に巻き込まれた時の経験談をじっくりと聞きました。津波で3回呼吸する間に700メートル流されたという話、またその後消防団の一員として不明者の捜索にあたった話などを伺いました。「誰がいつ死ぬか分からないから周りの人を大切にして欲しい」「やりたいことをやって後悔しないよう生きて欲しい」という熱いメッセージが大変強く印象に残りました(涙を流して聞いている学生も居りました)。

研修の様子
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 そして1日目の最後は災害支援ボランティア(合同レクリエーション)打ち合わせです。
本校学生と「もりい」の学生による混合チームを編成し、準備を行いました。

準備の様子
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2日目(10月6日):被災地視察と施設でのボランティア活動

 この日は内陸の盛岡市から沿岸の宮古・山田町・大槌町と海岸線を移動します。新聞やテレビで何度も見た光景が目の前に広がり、復興が全く進んでいないことを実感しました。

草が生えただけで何も変わっていない。
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がれきがまだまだたくさんあります。
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 今回のボランティア先である「はまなす学園」は、津波で元の建物が全壊し、利用者の方々は現在仮設の建物で生活されています。ボランティア活動の前に元の「はまなす学園」跡地を見学し、昼食をとりました(ちなみにこの日の昼食は山田町で震災後最初に復旧したスーパー「びはんプラザ」にお願いしてつくっていただきました)。
 
みんなでおいしくお弁当をいただきました。
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 そして午後からは、今回の活動のメインイベント(合同レクリエーション)となりました。「はまなす学園」では、男女あわせて40名ほどの方々が参加してくださいました。
 はじめに簡単な開会式を行い、参加者全員でレクリエーション実施。「じゃんけん列車」「輪送り」ゲームを行いました。次にブースを5つに分けて、少人数でできるレクリエーションを実施。「フリスビー」「玉いれ」「カサ輪投げ」「パターゴルフ」「玉投げ」などを行い、盛り上がりました。
 そして学生3組による「二人羽織り」を行い、閉会式。盛岡医療福祉専門学校からは「お米」および「じゃがいも」を進呈。本校からは9/30「うちのマルシエ」のバザー売上金から加湿器(目録)を進呈。この日使用した手作りのレク財も全て進呈しました。施設長からは「大変盛り上がって楽しい一日となりました。狭い仮設での生活があと1年半は続きそうですが、これからまたがんばっていきたいと思います」とコメントをいただきました。
 
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今回のスクーリングは被災地への中長期の支援の必要性を実感した2日間となりました。
最近、震災関連の報道はかなり減っており、何となく復興が順調に進んでいるような印象を受けます。しかし、現地の方の話では「瓦礫が少し減ったくらい」。沿岸の景観はほとんど変わっておらず、現地の新聞やニュースなどの報道は、今でも圧倒的に震災関連のものが多かったです。住居や交通機関、学校、仕事、など様々な問題が山積しています。社会福祉に関る者として、このような被災地の現状を理解し、関心を持ち続けること、そして可能であればなんらかの形で支援に関わっていくことが必要であると痛感した2日間になりましたひらめき

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(参加した学生山本さんの感想) 
私たちは、東日本大震災で被災した岩手にある知的障害者支援施設でボランティア活動を行いました。障害者支援施設には初めて訪問したのですが、とても楽しい時間を過ごすことができました。レクリエーションを行っているとき、手を踊らせている方がいたので、その動きを真似するとその方は笑顔になり、どんどん近づいてきました。
 また、「地震、怖い。」と言っている方がいたので、「大丈夫ですよ」と言うと「大丈夫、終わり?」と尋ねてきました。そのまま、話を終えればよかったのですが、私が「どうしてですか?」とたずねると気分を悪くしたのかいなくなってしまいました。いまでも1年半前の震災の記憶が強烈に残っているのだろうと思います。
 実際に、現地を訪れて復興が全く進んでいない現地を見てみると、地震や津波のことも忘れられないだろうと感じました。今回の経験を周りの人たちにも伝えていきたいし、自分自身、長期的な支援に関っていきたいと強く感じました黒ハート
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2012年10月17日

介護1年生 食事介護体験

 食欲の秋です。
ということで、今日は食事介護の授業レポートをお伝えします。

食事とは生きるための栄養素を体内に取り込むことです。しかし、介助方法を間違えると「誤嚥」して命を落とす場合もあるので注意が必要なのです。
介護の仕事は利用者の生活支援ですが、その中に「食事介護」があります。

本日のメニュー

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うーん、おいしそう。
学校に来てくれているお弁当屋さんから、学生全員分の特別弁当を作ってもらいました。
さて、食事介護の実践です。
まず、自分の力で食べることができる方には、なるべく自分で食べてもらいます。介護者は、安全に食べることができているか、見守りを行います。

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そして、誤嚥予防など、安全な食事介護を行うためには、
よくかんでもらい、飲み込んだことを確認してから次の食事を提供します。食事の時間を楽しんでもらうための配慮が大切となりますね。

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次に、介護食の学習をしました。
咀嚼力や嚥下力によって食事形態を変えて、おいしく食べてもらうために、4区分に分けられています。
実際に市販されている「介護食」を味見しました。

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素材が柔らかく、舌でも砕けました。味付けも優しく、食事の機能が低下した方でも、食事を楽しんでもらえそうです。

実際に食べてみて、介護してみて、よくわかったことと思います。
今日学んだことを将来の仕事にしっかり生かしてもらいたいものですねレストラン
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2012年10月15日

こども自然王国2012最終回+ブログ6周年

最近日ざしのなかに赤とんぼが飛んでいました。秋ですね。

さてこども自然王国の報告最終回です。

9月28日(金)

 いよいよ、こども自然王国最終日です。
 この日は、これまで学んだことを活かしてグループごとに「自然あそび」を考えました。季節は、自由。こども自然王国で展開されるイベントの企画です。
みんなでアイディアを出し合っています。ちょっと覗いてみましょう。

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 話し合った企画内容は、模造紙にまとめていきます。自然王国のイベントらしく葉っぱを飾っているグループ発見!

 ポスターを作ったら発表です。

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 発表を聞いて嬉しかったのは、王国で学んだことばかりでなく、普段の学習が企画に活かされていたことです。例えば、男子グループは汗の始末やうがいのことまできちんと入れていました。これは、指導案を立てる時などにかかせないものです。また、どのグループも子どもたちの喜びそうな企画を打ち出し、
静的な活動と動的な活動をうまく組み合わせていました。

 各グループの企画ポスターを紹介します。

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 こども自然王国のプレイリーダーの方々のご指導の中に「計画は、綿密に立てすぎることなくゆとりを持って大まかに立てることも必要」という内容があったのが印象的でした。もちろんちょっとした時間を楽しく過ごすあそびの引き出しは増やしていきたいものですね。
 女子学生の中には、こども自然王国のプレイリーダーさんたちにぞっこんの人たちもいました。確かにカッコよくてすてきなんですよ!なぜでしょう?
それは、単にあそびや自然の知識が豊富なだけではなく、指導者にふさわしい人間性を備えていらっしゃるからではないでしょうか。私たちも、資格にふさわしい人間性を身につけていきたいものですね。
 こども自然王国の皆様、本当にありがとうございました。おいしいお食事もみんなの元気の源でした揺れるハート

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ここでひとこと。
この前10月13日でnifisブログは6周年を迎えましたグッド(上向き矢印)
2006年10月13日が最初のブログです。
・・・・・・・・・・
「はじめまして!」
今日、学生が虫取り網を持って、なにやら騒いでいました。しばらくすると網の中に小さな茶色いものが・・・。見てみると、なんとスズメが!!どうやら校舎に入り込んで、窓にゲキトツ!外に出られず困っているスズメを助けてあげたそうな。
・・・・・・・・・・
過去ブログをたどっていただくと、最初のブログも読めます。

これからも学校や学生の様子を伝える記事を載せていきますので、どうぞお楽しみください
みなさまからの温かいコメントをお待ちしております
野口
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2012年10月11日

こども保育学科2年生 実習先へのプレゼント

こども保育学科2年生は、もうすぐ最後の実習が始まります。
毎年恒例、実習終了時にお礼として置いて来るためのプレゼントの発表会です。

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カレンダー、お絵描き用や連絡用のボード、かわいい掲示など、「さすが2年生!」という作品のオンパレードでした。きっと園や施設でも喜んでもらえることと思います。
さぁ、これを渡す日を目指して、笑顔で元気にいってらっしゃい黒ハート
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2012年10月10日

「第1回内野マルシェ」に参加 売上金を岩手震災ボランティア訪問先に寄付

9月30日、内野町の新潟西商工会青年部が主催する「第1回内野マルシェ」が西出張所駐車場で開かれました。
 これは、常に街の活性化を志向している青年部が、いまやすっかり有名になった「三条マルシェ」に学んで開かれた市場。

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 古今東西、人は珍しいもの、楽しいもの、おいしいもののある「市」に魅せられ、賑わいを呈してきました。そんな「市」の魅力で内野を元気にしようという企画が「内野マルシェ」、本校にもお誘いがありました。 

 参加したのは、社会福祉研究科3年、4年生の学生諸君。モールアート、フリーマーケット、昨年夏の岩手での震災ボランティア活動の展示、麦茶提供を行いました。
 
 モールアートで犬作りは、比較的簡単にかわいくできるため女性や小学生に人気。3年生の早津さんが中心となり3年生が担当しました。会場に来ていた胎内市のイベント企画担当者から、近々のイベントに出店を依頼される一幕もありました。
 
 フリーマーケットの商品は、内野5・6・7番町の皆さんからの献品。ここでの売り上げは、モールアートの利益とあわせ、10月5・6日、2回目の震災ボランティアの訪問先、山田町の知的障害者施設「はまなす学園」(いまだ仮設住宅で暮らしています。)が希望する加湿器の購入にあてられました。
 
 震災ボランティア活動の展示には、道行く多くの人が足を止め見入る姿がありました。また、「日ごろの地域の皆様のご協力に感謝して」のサービス麦茶は、準備したコップがすぐなくなって買い足すほどの好評ぶりでした。

 市には商工会加盟のお店の方々のほか、「うちのDEアート」で顔見知りとなった新潟大学教育学部美術専攻の学生さんや、留学生の皆さん、内野小学校キッズクラブ等広く参加がありました。
多くの来場者で賑わう会場で、本校は特設ステージアトラクションにも参加。
「ひろこ&えみこ」の美人姉妹漫才(教員と事務職員のコンビ、今回2回目のステージ)が「ぽんぽん講談」(ゆめじいとし・きみこいし師匠の名作)を披露しました。できは「いまいち」でしたが、ステージ前につめてくださった観客のみなさんの温かい笑顔に救われましたかわいい

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この企画にご協力いただいた皆さん
献品をご提供いただいた内野5・6・7番町の皆さん
機材の運搬用軽トラックを提供してくださった6番町自治会長松岡長孝さん
軽トラック運転に協力くださった内野再発見プロジェクトの佐藤正人さん
お声をかけていただいた青年部の皆さん
本当にありがとうございました揺れるハート

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以下は参加した社会福祉研究科3年生Yさんの感想です。

 先日、授業の一環として「内野マルシェ」に参加させていただいた。
私たち3年生はモールでの犬作り体験を指導したり、また体験したくない方や小さいお子さんなどは販売を行なった。最初は、中々人が来ないためどうなるのかと思っていたが、徐々に小さいお子さんや、高齢者の方まで多くの方に参加していただけた。今まで高齢者を相手にコミュニケーションをとる事はあったのだが、子どもやその保護者を相手にすることは初めてだったので緊張した。しかし、子ども達から話かけてくれたりして、モールの人形を通じて多くの地域住民との交流がとれた。一緒に体験し、喜んで笑顔になってくれるのはとても嬉しかった。
また、機会があるならもう一度やってみたいと感じた。
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2012年10月09日

こども自然王国2012その2

きのう飛び込んできた大ニュース。
山中教授のノーベル賞受賞本当におめでとうございましたexclamation

さて、この前に引き続きこども自然王国その2です。

9月27日(木)
 この日の日中は、グループに分かれて「自然の中での造形活動」と「グループワークゲーム」を行いました。また、夜は「室内でのレクリエーション」で大盛り上がりでした。

【自然の中での造形活動】
 自然の中を散策しながら、様々な動植物の説明を受けました。草笛を吹いたり、血止め草を顔一面にくっつけたり。自然の魅力を満喫しました。

「森のライオン」
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 葉っぱや枝、木の実などを使っていろいろな動物を表現しました。このライオンのたてがみなんて、葉の持つ特性をよく活かしていますよね。

「手作りうちわ」
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 すてきでしょう?おみやげやさんに売っていたら買いたくなっちゃいますよね。
王国内の工房つぶらや付近の葉や花などを使ってうちわ作りをしました。うーん、なかなかのセンス。いや、うちわ。品がいいですね!

【グループワークゲーム】
 グループワークゲームに不可欠なのは、何と言ってもチームワーク。そして、一人ひとりのちょっとした勇気。更に頭脳。ここでは、活動の一部をご紹介しましょう。

「丸太に誕生日順に並ぶ」
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 「丸太に乗ってね。」とプレイリーダーに声をかけられた学生達は、何も考えずに丸太の上に。「じゃ、丸太から降りずに4月から誕生日順に並んでみましょう。」と言われて「えー?」なんと、3月生まれの人が、4月の場所に。その後もかなりの移動が必要です。さあ、どうする?みんなが移動方法を試したり、意見を出し合ったり。
 その結果がこの写真です。支えたり引っ張ったりしながら移動を繰り返していきます。
最初は一人ずつ移動していましたが、同時進行で移動を繰り返した方が効率が良いことに気づきました。

「飛行機に乗ってグアムへ出発」
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 ターザンみたいな綱につかまって、あまり広いとはいえない木の基地に降り立ちます。
基地で待っている仲間の手にご注目!ちゃんと手を差し伸べているでしょう?グループワークの素晴らしいところは、自分が終わったらそれっきりというのではなく、みんながクリアできるように最後まで、気を配り手を差し伸べるところなんですね。

「ホエールウォッチング」
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 こんなにバランスの悪いいかだを見たことがありません。グラッグラです。さあ、このいかだに乗ってホエールウォッチングに出かけます。2人ずつバランスをとりながらいかだに乗っていきます。途中でどちらかに傾いて板が地面に付いたら、全員やり直しです。そんなことを何回繰り返したことでしょうか。ようやく全員赤い線より横に出て乗ることが出来ました。達成感!

「グアムから日本へ」
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 これまた狭い基地と基地を繋ぐのは、中途半端な長さの板が2枚。こんなのでどうしろと?え?全員写真右のグアムから日本に移動するんですか?
 またまた智恵の出し合いです。板をどれくらい伸ばして、どれくらいの人数で乗ったら渡れるのか?難しいのは、最後まで同じやり方では全員が渡れないところです。
日本に何人いて、グアムに何人いるのかによって板の長さや組み方、渡り方や援助の仕方まで違ってくるのです。グアム組は、渡ってくる仲間のために足場を確保しつつも
タイミングよく手を差し伸べています。右の彼は一見何もしていないように見えるかもしれませんが、ちゃんと一人で板に重みをかけて渡りやすいようにしているのです。

【室内のレクリエーション】
 夜は、室内でのレクリエーションをたくさん教えていただきました。
その中から2つご紹介します。

「しっぽとりゲーム」
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 写真がブレていてすみません。それほど、みんな動きが激しいのです。お尻に注目!
かわいいしっぽがついているでしょう?何とか相手のしっぽを取ろうと必死です。

「秋といえば」
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 よーいドンで紙の所に走り、出されたお題にそって単語を書いて次の人にタッチします。本日のお題は、「秋といえば」です。最後の方の人なんて書こうと思っていた言葉がみんな書かれていて大変です。さて、ちょっとのぞいてみましょうね。
 な、何でしょう?虫大量発生というのは!秋の夜長、虫の声がにぎやかな様子を表しているのでしょうか?ゲームの後、リーダーが一つひとつ答えを読み上げて○か×かみんなに確認をとる場面も、なかなか面白いのです。中には?なものもあり、大笑いします。

 レクリエーションていいですよね。普段あまり一緒にいない人同士が手をつないだり、
大笑いしたり!目と目を合わせればみんな友だちになれて、空気が一気になごみます。
レクの良さを知って、ぜひ就職先で活かしていって欲しいですねかわいい
 明日は、いよいよ最終日です。グループで、自然遊びを考えます。

次回報告をお楽しみにグッド(上向き矢印)
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2012年10月03日

こども自然王国2012その1

9月26日(水)
 晴天!こども保育学科2年生は、『児童福祉援助技術集中講義』のため、高柳にあるこども自然王国に出かけました。これから2泊3日、仲間と過ごしながら自然の中での遊びや室内ゲーム、安全管理について学びます。児童厚生2級指導員目指してGoexclamation

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「アイスブレークゲーム」
 まずは、アイスブレークゲーム!最初は固い表情をしている集団も、ちょっとしたゲームを行うことで、まるでアイスが溶けるように笑顔になりみんなと打ちとけ、仲良くなる効果があります。

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「野外における安全管理」
安全管理は、どんな場面でも大切です。ここでは、野外にはどのような危険があるかを知り対策について学びました。指導員は、状況から危険を予知し安全に活動を進める必要があります。しかし、ただ単純に「危ないから」とすべての危険性を取り除いてしまうのではなく、大きな事故に繋がりやすい隠された危険「ハザード」をできるだけ取り除いて、子ども達の健康的な成長には欠かせない、自ら挑戦する危険「リスク」をできるだけ残すことも大切であることを教えていただきました。

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「野外炊事 カレーと飯ごう炊さん」
 夕方からは、皆さんお待ちかねの飯ごう炊さんです。鍋の持ち手が焦げないようにアルミホイルを巻き、みんなで手分けして仕事を進めます。薪に火をつける方法を教えていただきながら、おいしいご飯とカレーができました。その手際のよさは、指導員さん達に褒めていただけるほど!2年生は、日頃から協力的で自分から仕事をみつけて取り組める人たちが多いんです。

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 夜は、ナイトハイクでした夜写真はありませんが、月の明るさに驚いたり、虫の声に聴き入ったりしながら夜道を歩きました。途中、吊り橋や川を渡ったり、足場の悪いところなどもあったのですが、前の人が後ろの人に情報を伝えたり気遣ったりしながら進みました。さあ、明日は自然物を使った造形活動やグループワークです。今夜は温泉につかって、ゆっくり休みましょういい気分(温泉)
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2012年10月01日

こども保育2年、赤い羽根共同募金参加

この頃朝晩はめっきり寒くなってきました。
10月1日からは衣替えですね。
この日は赤い羽根共同募金運動スタートの日でもあります。
本校では毎年、新潟県共同募金会の依頼を受けて、新潟県庁での募金活動に協力しています。本庁の他警察庁舎なども回りました。

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今年はこども保育学科2年生が参加しました。
自分たちも早速赤い羽根をつけて、さぁ出発

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職員の方々からはたくさんの募金をいただいたようでした。
集まった募金は地域の福祉施設などで有効に活かされるそうです。
こども保育2年生もこうした活動に参加することで、少しでも社会に貢献できて良かったと思いますぴかぴか(新しい)
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