nifis 日本福祉医療専門学校

nifisのサイトへ

2012年03月28日

「卒業式」おまけ−岩手からの手紙

3月19日に行われた卒業式。

介護福祉社会学科3年生にあてて、岩手から素敵なお祝いメッセージが届きました。

a12IMG_5635.JPG

昨年8月に震災ボランティアとして一緒に活動した盛岡医療福祉専門学校の皆さんからでした。

一緒に宮古市の仮設住宅を訪問し、炊き出しやバザーを行ったことがきっかけとなり、盛岡の学生の皆さんは今も継続的に同じ仮設住宅に通い、支援活動を展開しているそうです。

本校3年生の皆さんは卒業パーティーの中でこれを披露し、またうれしそうに手紙を廻し読みし、色紙に書かれたメッセージに目を通していました。

a13IMG_5633.JPG

遠く離れていても、お互いこれからがんばっていきましょう!
盛岡医療福祉専門学校の皆さん、本当にありがとうございましたかわいい
posted by nifis blog at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年03月26日

nifis卒業式&卒業祝賀パーティー2012

去る3月19日、第26回卒業式がチサンホテルで行われました。
卒業生が勢ぞろいです。

aIMG_5658.JPG aDSCN3650.JPG

来賓の方のことばから〜
☆社会は資格をもった方を待っています。震災後元年にしっかりとした気持ちで人と関わって行ってください。
☆第一線の職場で働けるのだという誇りを持ってください。

卒業生のことばでは、介護社会福祉学科卒業生小川君が
「私はこの学校で相手を知ることの大切さを知りました。学校での学びを生かし、多くの人と理解を深め、信頼関係を築いて行きたい・・・」とのべました。

さて、その後のパーティーでは、
各学科の卒業生がひとりひとり、先生方に感謝の言葉を贈っていました。

aIMG_5742.JPG aIMG_5743.JPG aIMG_5744.JPG

aDSCN3749.JPG aDSCN3766.JPG aIMG_5741.JPG

また、幼児教育専攻科修了生有志によるバンド演奏があり、盛り上がりました。

aDSCN3775.JPG

最後に担任の先生方からことばをいただいて終了しました。
〜就職先で口うるさく注意してくれる人は神様です〜
〜「良い」加減の生き方。融通が利く人間になってほしい〜
〜保育園や幼稚園でこどもたちに「ありがとう」と言ってほしい。こどもの心の成長になります〜

卒業生のみなさん、からだに気をつけ、ご活躍されることを期待いたします。
みなさん!!行ってらっしゃいぴかぴか(新しい)
posted by nifis blog at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年03月22日

3・11「芸術文化交流 ふくしま&うちの」A ちびっこ大集合でこども保育&介護学生が大活躍

 それでは第2弾をお届けします。
 こども保育学科2年生のメンバーは来場した子どもたちの、おもちゃを使っての遊びや、やさいデッポウ(提供わらべ会)での射的ゲームをサポートしました。
 子どもたち一人ひとりに笑顔で向き合う未来の保育者にふさわしい学生たちの奮闘で「ちびっ子大集合」は大盛況。子どもや若い父母がたくさん沢山集いました。
やさいでっぽうは大人気で、何度も挑戦する子どもが多く、当たったり外れたりするたびに元気な歓声が上がっていました。

aIMG_5584.JPG aIMG_5585.JPG aIMG_5587.JPG

 新潟市わらべ会の3人メンバーは、交替で二重風車作りを指導。学生たちは材料配りを手伝いました。
 親子が真剣な表情で風車を作り上げ、楽しげにまわすほほえましい姿に、わらべ会の保坂さんは、「自分で作りあげていく面白さと完成できた時の嬉しさがものづくりの醍醐味ですね。」と目を細めていました。

 わらべ会は、元気寄席のステージでも大活躍。介護社会福祉学科の3人の学生と協力して、直径30センチほどのジャンボ風車作りのパフォーマンスを行ないました。
 羽に「福島に願いこめ」と描かれたジャンボ風車をもった保坂さん、ピエロのいでたちで、会場を行進しました。学生たちは希望する方に、20本の風車を配り大変喜ばれました。ちびっ子大集合とこのパフォーマンスで約70本の風車が、ここ清徳寺から復興を願う人たちに手渡されていきました位置情報位置情報

aIMG_5605.JPG aIMG_5606.JPG

 ブログの原稿を書いているうちに、この日の参加者から、嬉しい便りが届きましたのでご紹介します。佐藤正人実行委員長あて感想ハガキです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
前略 「芸術文化交流ふくしま&うちの」催しについて感想をのべさせて頂きます。
私は西内野在住ですが、友人五人でお邪魔しました。
 誠に素晴しい企画でした。企画一つ一つに感激し涙がでました。私共も何かをしたいと考えましたが今まで何も出来ず、お金の寄付をしただけで、後はモンモンとしている内に時間が経ってしまいました。(今回も少しですが、サイフの底をたたき募金しました)。企画から実行と何かと大変であったと思います。本当にご苦労さまでした。
1 特によかったと感じたこと
@ 福島県の方々ともお話が出来、今後の交流の約束が出来たこと A目の不自由なお子さんの寄席の熱演 B ワークショップの「食の安全」 C 若者の積極的で感じのよい対応
2 理解出来なかったこと
新潟大学の先生のお名前だけが並び、主催は大学か?(それなら会場を大学にすればよいのでは・・)しかし、聞いたところによると(私の偏った情報入手でしたら失礼!)福祉専門学校の先生や生徒、食の大家も頑張っておられたとか?
 それにしても何事にも消極的で保守的と言う内野の町でこれだけの催しをやった、出来たことは素晴しい!実行委員長の佐藤様のお力であると心からお礼と感謝と敬意を現します。そして専門学校のご協力に心から感謝をします(佐藤実行委員長様よりお伝え頂けますようお願いします)。
 これからも継続した催しをお考えと聞きましたが、「新潟県人&内野の芯のある優しさ」を企画・実行くださるよう是非宜しくお願いします。 草々 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

このご報告はまだまだ続きます。お楽しみに!
posted by nifis blog at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年03月21日

こども保育学科「就職報告会」にて

先日、こども保育学科による就職報告会が行われました。
どんなものかというと、内定を勝ち取った2年生が、後輩の1年生のために、就職活動の仕方や大事なこと、今からやっておいた方がいいこと等を伝える会です。

aDSCN3605.JPG

1年生にとっては、就職活動といってもまだピンと来ないと思います。
そのため2年生になる前に就職活動をどんな風に進めるのか、イメージ出来るよう、毎年この時期に実施しています。

2年生は緊張しながらも、身振り手振りを交えて、熱心に伝えていました。

aDSCN3604.JPG

また1年生も皆、2年生の話をとても真剣に聞いていました。
自分の希望する就職先を考えながら、メモを取っていたのではないでしょうか。

aDSCN3607.JPG

この会が、1年生に少しでも役立てばと思います。
発表する2年生は、保育園をはじめ児童養護施設や障害者支援施設など、様々な施設に内定をもらっていました。今後の活躍が楽しみですひらめき
posted by nifis blog at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年03月15日

3・11「芸術文化交流 ふくしま&うちの」本校から学生・教職員32名が参加!!

 あの東北大震災から1年、3月11日には、全国的に様々な催しがなされました。

 本校のあるここ内野でも、「芸術文化交流 ふくしま&うちの」と称し、清徳寺をお借りした3・11企画が実施されました。この企画の実行委員会の中心は内野再発見プロジェクト、2010年秋、内野地区の歴史や文化を見直し、街の活性化を図ろうと、地域住民によって立ち上げられた活動組織で、本校が事務局となっています。
 2011年の活動計画を練っている最中の震災で、その活動はいきおい震災支援となり、西体育館に避難してきた方に向け、炊き出し、お花見等の支援を行ってきました。

 当日は暖かい日和も幸いし、来場者およそ300人、うち福島からの避難者の方は30人、スマトラ地震を経験したインドネシアの方も10名ほど参加する盛況ぶり。本校からは介護社会福祉学科3年生15名と、こども保育学科2年生10名、教職員7名がスタッフとして参加しました。
 
 最初の企画、「ワークショップ」では、「防災」「国際」「食」「文化」「町づくり」をテーマに、この1年間の支援活動を振り返り、それが本当に被災された方の思いや願いにかなうものであったのか、今後の災害に備えて何をなすべきかを検証していきました。

aIMG_5573.JPG aIMG_5574.JPG

 2時46分、この企画の副実行委員長で、震災ボランティア支援の中心となった福島出身の新大生・佐藤さんはじめ4名のつく梵鐘が清徳寺の境内に鳴り響き、震災で尊い命を失われた方々への追悼の黙祷、続く住職のありがたい講話によって、復興に向けた決意を新たにしました。

aIMG_5595.JPG

 追悼の後は「ふるまい」と「元気寄席」、みんなが復興に立ち向かえる元気を蓄えるように願っての企画です。「ふるまい」で供されたのは創作郷土料理「内野のいこいこ汁」、山古志産こしひかりのおにぎり、地元酒造メーカー「鶴の友」提供酒粕使用の甘酒、小豆湯。

 「内野いこいこ汁」は郷土料理研究家・丸山久子先生のご指導で、いまや、地域の調理関連イベントになくてならないたのもしい存在「げんきですかい」のメンバーが調理を担当。内野の農家産直野菜にいわしのすり身と米粉の団子、さらに作り手のパワーが入ったボリュームある汁に、参加者は満足げな笑顔で舌鼓をうちました。

aIMG_5579.JPG

 おにぎりの米は、中越地震から村の人々の協働と多くの支援で、見事に復興をなしとげた山古志地区の松井治二さんから「頑張ってください。」とのエールとともに寄贈されたコシヒカリ。この経緯の発表で会場は一段と盛り上がりました。  
 甘酒は香りも味も1級品、アルコール分が強いため「車を運転される方はご遠慮ください。」の警告からか、小豆湯が大繁盛。
 とにもかくにも、みんなが笑顔で元気になる、おいしい「ふるまい」でした黒ハート
 
 この取り組みは3月12日(月)の新潟日報8面にも掲載されました。

a311Page0001.jpg

催しの様子はこの後も続きます。お楽しみに!
posted by nifis blog at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年03月12日

東日本大震災1年にあたりまして

改めまして亡くなられたたくさんの方々に対し、哀悼の意をささげます。
また、今なお苦しみを抱えて生きておられる方々、その苦しみを我々自身にも分けて背負いたいと思います。
この震災を決して忘れないようにして、共に一歩一歩進んで行きたいと思っております。
日本福祉医療専門学校一同
posted by nifis blog at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年03月08日

幼児教育専攻科「保育教職実践演習」で紙芝居作りその2

こんにちは!大塚です。
それでは前回の続きです。
幼児教育専攻科の手作り紙芝居の発表風景をご覧ください。
後半の12名です!

aIMG_5327.JPG aIMG_5328.JPG aIMG_5329.JPG

aIMG_5330.JPG aIMG_5331.JPG aIMG_5332.JPG

aIMG_5333.JPG aIMG_5334.JPG aIMG_5335.JPG

aIMG_5336.JPG aIMG_5337.JPG aIMG_5338.JPG

幼児教育専攻科のみなさん、この経験をしっかり仕事に生かしてください。
期待していますぴかぴか(新しい)
posted by nifis blog at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年03月06日

幼児教育専攻科「保育教職実践演習」で紙芝居作りその1

こんにちは!大塚です。
3月になり、新潟も少しずつ春が近づいてきています。
3月といえば、卒業の季節!本校から今年も多くの卒業生が社会へ巣立って行きます。
幼児教育専攻科の24名も保育園や施設へ就職が全員決まり、3年間の学び舎を巣立つことになりました。
そんな24名の最後の授業、「保育教職実践演習」で、紙芝居を制作しました。「児童性、興味性、教育性」を考え、ストーリーから描画表現に至るすべてをオリジナルで作り上げました!
では、卒業を祝して、まず12名の発表の様子をご覧くださいひらめき

aIMG_5308.JPG aIMG_5312.JPG aIMG_5313.JPG

aIMG_5314.JPG aIMG_5315.JPG aIMG_5317.JPG

aIMG_5318.JPG aIMG_5319.JPG aIMG_5321.JPG

aIMG_5322.JPG aIMG_5323.JPG aIMG_5324.JPG

次回に続きます。お楽しみに!
posted by nifis blog at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年03月05日

にいがた西っ子ふゆまつり参加

 2月25日(土)新潟の冬の子どものためのイベント「第4回にいがた西っ子ふゆまつり」が新潟市西総合スポーツセンターで開催されました。新潟市西区健康福祉課主管でにいがた西っ子ふゆまつり実行委員会主催です。
 毎年恒例のイベントで、nifisこども保育学科の学生が大勢ボランティアで参加しています。

aIMG_5435.JPG aIMG_5438.JPG aIMG_5445.JPG

 大体育館では、本校2年生が巨大貼り絵を担当した折り紙コーナー、お絵かきコーナー、風船ドーム、ワミー、オセロ、スライム作り、ダーツ、東北電力面白科学工房、新潟青年会議所の新潟カルタ、新潟市食生活改善推進協議会のコーナー、ボーイスカウトによる面白工作、わらべ会コーナーなどがありました。またマジックバルーンショーや白根大太鼓や着ぐるみショーなどもありました。中体育館はどうぶつ将棋、小体育館では、ボールプールや読み聞かせなどもあり、乳幼児が楽しんでいました。

aIMG_5482.JPG aIMG_5462.JPG

aIMG_5477.JPG aIMG_5478.JPG

 最後には豪華賞品の当たる大抽選会も行われ、子どもたちの笑顔があふれる一日になりました。ボランティアの学生たちも朝早くからがんばったかいがあったというものです。
 昨年の震災後には、このセンターも福島の被災された方たちの避難所として使われていました。あれからもうすぐ1年、これからも子どもたちの笑顔のために貢献する気持ちを持ち、人と人とのつながり、地域のつながりを大切にしていきたいものですねかわいい
posted by nifis blog at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年03月01日

「降る霧」そして「ひなまつり」

3月1日になりました。
朝8時頃、霧が消え残っていて、朝日のなかに霧の細片がキラキラ降って来ていました。
北海道のダイヤモンドダストと同じような光景でした。
こんな「降る霧」は初めて見ました。3月の始まりを祝うかのようです。

さて、ニフィスの掲示板はひなまつりです。

aDSCN3562.JPG

こども保育学科1年生が作りました。
動物のおひなさまたちがすました顔でポーズを決めています。
なかには、ウィンクしているお茶目さんも!
まわりには色とりどりの花々がひろがっています。

明るい暖かい春が来ますようにリゾート

野口
posted by nifis blog at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記