話題1「コミュニケーション実習でクリスマスカード作り」 街中はクリスマスモード一色ですね。
そんなワクワク気分の学生たちが、12月19日(月)の介護1年「コミュニケーション実習」で利用者とともにクリスマスカード作りを行いました。新潟市西蒲区にある「小規模多機能型居宅介護施設 七浦の里」でのことです。
コミュニケーション実習は月に2回実施されており、レクリエーションを行いながらコミュニケーションの力をつけてきました。配属学生は4人。レクリエーション準備には事前に担当教員からの指導が入り、学生たちは計画書を作りアドバイスをもらい、いざ本番!

利用者にとってわかりやすいように学生が支援し、利用者の皆さんは熱心にカード作成をしてくれました。利用者の皆さんは自分が作ったカードが気に入ったらしく、「家に持って帰りたい」との声がたくさんありました。本当は作成したクリスマスカードの交換をしようと計画していたのですが・・・。それもその場の利用者の希望で即座に判断できる学生は成長したなぁと感じてしまいます。
最後にみんなで冬にちなんだ歌「雪(ゆきやこんこ、あられやこんこ・・・)」を歌ってクリスマスを一足先に楽しみました。
介護職員からの感想(全文)
『利用者が一生懸命に塗り絵をしている姿を見ることができました。キラキラしたリースを身につけて頂き、利用者の笑顔も見られクリスマス気分を味わうことが出来て良かったと思います。』
学生が実習出来ること・成長出来ることは施設があってのことです。ご協力ありがとうございました

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話題2「こども保育1年の模擬保育授業D」さてさてクリスマスネタが続きます。
今回の模擬保育は今の時期にぴったりのクリスマスをテーマにしたものです。
粕谷先生はみんなでクリスマスツリーをつくることにしました。
ツリーの幹になっているのはなんとトイレットペーパーの芯です。これを小さく切って茶色の画用紙を貼ることで簡単に幹の部分ができあがります。
粕谷先生のお手本です。

みんなで葉の部分を作って、お星さまを切り抜いたら、キラキラの折り紙を使って好きなように飾りつけをします。
キラキラの折り紙はハサミを使うのではなく、手を使って好きな形にしました♪
ちぎってちぎって・・・

世界にたったひとつしかないクリスマスツリーの完成です。

それから次は島田先生。
島田先生はみんなで石の水族館を作りました。
ストーンペインティングといって、石に直接絵の具で色を塗ったり絵を描いたりします。
石の大きさや形はバラバラなので、それをどういう風にするのかがポイントです。
みんなそれぞれステキな魚たちを作っていました

島田先生が絵本も読んでくれました 水族館の完成です♪

おしまい!
posted by nifis blog at 14:14|
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日記